山口つよし行政書士事務所

飲食店・旅館業の許認可は行政書士と開業前に整える

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飲食店・旅館業の許認可は行政書士と開業前に整える

飲食店・旅館業の許認可は行政書士と開業前に整える

2026/08/14

飲食店・旅館業の許認可は行政書士と開業前に整える

飲食店や旅館業を始めるときは、内装やメニューだけでなく、許認可の準備が先に必要です。食品衛生、旅館業、薬事表示は、それぞれ見る役所や書類が違います。後から直すと、工事や開業日がずれることもあります。

目次

  1. 食品衛生と飲食店営業許可で先に見ること
  2. 旅館業の許可で物件契約前に考えること
  3. 薬事表示と行政書士への相談タイミング

1. 食品衛生と飲食店営業許可で先に見ること

飲食店を開くには、保健所への相談が欠かせません。厨房の手洗い設備、シンク、冷蔵設備、客席との区切りなどは、図面の段階で見られます。

意外にも、味やメニューより先に止まりやすいのは設備です。たとえば、菓子を店内で作る場合と、弁当を販売する場合では、必要な確認が変わります。食品衛生責任者の準備も早めに進めると安心です。

2. 旅館業の許可で物件契約前に考えること

旅館業では、客室、トイレ、洗面、玄関、避難経路などを見ます。民泊に近い形でも、旅館業法の許可が必要になることがあります。

物件を借りた後に「この間取りでは難しい」と分かると大変です。用途地域、建築基準法、消防設備も関係します。飲食店を併設するなら、食品衛生の許可と旅館業の許可を別々に整理します。

3. 薬事表示と行政書士への相談タイミング

健康食品、化粧品、入浴剤などを扱う場合は、薬事の表示にも注意が必要です。「治る」「必ず効く」のような表現は、広告やチラシで問題になることがあります。

行政書士に相談するなら、物件契約前、工事前、チラシ作成前が目安です。山口つよし行政書士事務所では、許認可で迷う方が早めに専門家へ相談する姿勢を大切に考えています。

開業手続きは、順番を間違えないことが大事です。飲食店、旅館業、食品衛生、薬事を別々に見ず、開業日から逆算して整えると、準備が進めやすくなります。

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山口つよし行政書士事務所
住所 : 宮城県仙台市太白区柳生2丁目3-2
電話番号 : 090-7833-9836


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